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ここが既婚者と独身の大きな違いです。
このメニュー選びの法則は、案外、思い当たる人が、あなたのまわりにもいませんか。日ごろから迷わない訓練を積めば、男選びも迷わなくなります。
舞台に立つなんて、自分おの力だけじゃできない経験ですよね。「そこのひとりで飲んでるオネエサン!」と、はっばをかけられながらも、人生は本当に不思議なものだと、しみじみと感動したものです。
まるでオネエとニューハーフの会話のようです。
そのうち性別がわからなくなるかもしれません。「男は外に出れば7人の敵がいる」ということわざがありますが、働く女も同じこと。
すると彼の分を入れると2人で14人の敵がいるという計算になりますね。
パートナーとは一緒、幸せはしみが半分になれる関係。
1人で完壁な人間などいない。どこか完全ではないのが人のおもしろさでしょう。みんなそれぞれ孤独で不器用だからパートナーを見つける、それが人間と付き合うことの良さなのではないかと私は考えます。
江戸の町では、決してやまとなでしこがモテたわけではありませんでした。
黙って男性に従うおしとやかな女性は×。
何があっても諜として動じず、機転や気配りがきき、男性の酒落にもポポンと小気味よく切り返す、おきゃんな娘が○。
なぜって、安心して家庭を任せられるから。
ちなみにモテる外見の要素としては、素肌の美しさと「小股が切れあがっている」ことがあげられます。
「小股」がどこを指すのかというと、諸説あります、一、うなじの襟足 二、足の親指と人差し指の間 三、切れ長の目元 四、足の股の付近。なかでも四が有力で、これは簡単にいうとO脚のことです。
このころの着物は袷が浅く、すぐに足があらわになります。
そのとき、太ももに隙間が空いている状態が色っぽいというわけです。
O脚で悩む女性も多いのに、時代によって価値観は変わるものですね。
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